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会社概要・沿革
月極定礎ホールディングス概要
| 商名 | 月極定礎ホールディングス株式会社(Gekkyoku Teiso Holdings, Inc.) |
|---|---|
| 設立 | 2009年9月1日 |
| 資本金 | 22兆827億7,133万7,200円(2009年9月1日現在) |
| 代表者 | 取締役社長 松平安之助トップメッセージ |
| 本店所在地 | 非公表 |
| 事業目的 | 株式の所有を通じたグループ会社の事業活動の管理及び経営指導 |
| 従業員数 | 423名(2009年9月1日現在) |
| 決算業績 | 非公開 |
月極グループの沿革
| 1884年4月 | 創業者月極隆徳が月極地所を設立 |
|---|---|
| 1924年10月 | 株式会社月極地所を設立。日本政府から公認を得て東京・名古屋・大阪・京都の空き地の一括管理権を得る。 |
| 1941年12月 | 株式会社満州月極地所を設立。大東亜月極地所を設立。東南アジア・中国・朝鮮の空き地の一括管理権を得る。 |
| 1946年1月 | 東京の空き地をGHQより一括して取得。 |
| 1955年2月 | 月極駐車場チェーン株式会社を設立。同社を東証二部上場。 |
| 1957年4月 | 月極欧羅巴株式会社を設立。ゲッキョクヨーロッパをロンドンに設立。イスラエルの空き地の一括管理契約受託。 |
| 1985年2月 | イラク、ソビエト連邦、チェコスロバキア、アフガニスタン、朝鮮民主主義人民共和国、他にて国内空き地の一括管理契約受託。 |
| 2009年8月 | 創業者一族によるMBO,及び株式会社定定礎との合併を実施。 |
株式会社定礎の沿革
| 745年 | 記録(法隆寺所蔵)によると、藤原呂彦、12名を従えて石組みの職人集団、定礎組を設立。 |
|---|---|
| 〜江戸期まで | 安土城、大阪城、江戸城の基礎工事全般を執り行う。また、江戸ではじめて長屋経営を営み、最盛期は江戸の4割の長屋を取得する。 |
| 1901年10月 | 株式会社定礎を設立。建物の基礎工事のみの事業内容から、世界中で「ビルの基礎部分のみの所有権を獲得し、貸与する事で収入をえる」という斬新なビジネスを展開。 |
| 1946年1月 | 焦土となっていた東京におけるビルの所有権が、GHQの独断により消失。 |
| 1978年5月 | 全世界の10%の鉄骨ビル(3階建て以上)の基礎部分の所有権を獲得。 |
| 1988年3月 | 本社に日米合同軍による進駐を受ける。現金資産が8兆円減少。 |
| 1990年2月 | 世界で始めて、民間企業として総資産が100兆円を超える。ウラジオストック近郊に定礎本社機能を移管。ロシア政府と武器の所持、治外法権を含む地位協定締結。 |
| 1991年6月 | 世界中のバックボーンネットワークの購入開始。 |
| 1997年12月 | アメリカ政府より月の土地の所有権取得。これにより、月面所有権の100%を取得。 | 2009年8月 | 経営者、役員、社員持株会、各国政府による株式自己買収の実施。月極グループとの合併契約締結。 |

